統計勉強会@函館やります!

終了しました。
多数のご参加ありがとうございました!!

初日の投影スライド&プログラムはこちらから
二日目の投影スライド&プログラムはこちらから

統計モデリングをはじめから足早に

8月10(土),11(日)に、北海道大学函館キャンパス内の産学官交流プラザオープンスペースにて統計勉強会をやります。
参加を希望される方は管理人baba★fish.hokudai.ac.jp(星を@に変更)までご一報ください。

チラシはこちら↓(クリックすると大きくなります)

ばーばんせんせいの統計教室

t検定ができる人、あるいはGLMを使ってる人、結構いると思います。
でも、t検定の”理屈”を説明できる人や、回帰分析や分散分析、GLMを”Rのglm関数なしで”計算できる人、ここまで理解して使ってる人ってあまりいないと思うんですよね。
平均分散から一般化線形混合モデル(GLMM)まで、一つ一つ理屈を理解したうえでステップアップしていく、そんな講義があればよかったのになと思っていたところ、発表の機会をいただきましたので、僭越ながら私がやらせていただくことになりました。

数学嫌いでもパソコン苦手でも構いません。1日12時間、2日で24時間も勉強するんだから何とかなります。
唯一必要なのは一日12時間の勉強に耐えられるやる気だけ。
今のところ学部生からマスター・ドクター・ポスドクはたまた水産学部と関係のないビジネスマンの方までいろいろな方の参加が決まっています。

統計が好きな人、統計を必要としている人ならだれでも参加可能です。
統計学をやりたい人、お待ちしてます!

◆統計ゼミ概要
●日程
2013年8月10・11日(土・日)
※万障お繰り合わせの上、両日ともにご参加ください
●時間
8:00~22:00
※遅刻厳禁。遅れて来ると先に始まっている可能性大
※お昼と夜に食事休憩あり
※終了時刻はやや前後する可能性あり
※実質一日12時間前後やる予定
●場所
産学官交流プラザオープンスペース(北大函館キャンパス内)
※冷房あり
※まぁまぁきれいな場所です
※申し訳ありませんが、交通費や宿泊費は出ません。。。
●持ち物(必須)
・ノートパソコン(時間が長いのでアダプタ必須)
・R ver. 3.0.1以上をインストールのこと
・下の「お願い」にあるパッケージをできれば入れてきてください
●対象
学科学年所属一切不問
数学が苦手でも問題なし
事前の知識は特に不要
統計学やRに興味があれば誰でもOK
●発表する人
馬場真哉(資源解析学領域 松石研 修士2年)
このサイト(Logics of Blue)や旧「海と魚と統計解析」の管理人です。
専門は水産資源解析学です。水産資源解析とは、一言でいうと、漁業データを解析して最適な漁獲方策を決定するための学問です。

◆参加希望者は
baba★fish.hokudai.ac.jp(星を@に変えてください)
まで「氏名・所属・メールアドレス」
を書いて送ってください。
送られた個人情報は今回の勉強会の連絡にのみ使用します。
※定員25名。先着順となります。ご了承ください。
※ちょっとくらいなら増やせるかもしれません(?)

◆お願い
もしできる方は、Rに以下のパッケージを入れてきてください
MuMin・car・pscl・lme4・lmtest・VGAM
手順
1.Rを右クリックして「管理者として実行」する
2.コンソール(出てきた画面)に以下をコピペし、Enterを押す
install.packages(c("MuMIn","car","pscl","lme4","lmtest","VGAM"))
3.国の名前がたくさん出てくるので、Japan(Tokyo)を選んでダブルクリックする(Japanならべつにどこでもよい)
4.Rの右上の×マークを押して終了する(作業スペースの保存は「いいえ」でOK)。

◆内容
*平均・分散・t検定
*分散分析
*回帰分析
*パラメトリックブートストラップ検定
*モデル選択(AIC)
*尤度・さいゆうほう
*一般化線形モデル(GLM)
-正規線形モデル
-離散データのモデル化
-対数線形モデル
-ゼロ切断とゼロ過剰モデル
*一般化線形混合モデル(GLMM)
-擬似反復の攻略
-個体差の統計モデリング
*その他
-TypeII ANOVA
-交互作用
*Rのプログラミング技法
-自作関数の作成
-繰り返し構文
-最適化

よろしくお願いします。