Logics of Blue管理人の馬場真哉と申します。

ここではこのサイトの趣旨や管理人の自己紹介などを載せています。
(2014年4月1日時点の内容です)
(2014年5月12日:管理人の論文がアクセプトされたので、業績に追加しました)
(2015年7月8日:業績に論文を1本追加しました)

Logics of Blueとはどのようなサイトか

このサイトは「海と魚と統計解析」という私が以前に作っていたサイトをリニューアルしたものです。

その流れを受け継いでおり、Logics of Blueは海、魚、統計をメインに据えたウェブサイトです。
しかし、その優先順位は
1.統計解析
2.魚(水産)関連
3.その他
という風に変わってきています。
これが旧サイトとの違いです。

新しくこのサイトに来られた方は、とりあえず

Logics of Blueとは、統計解析などを主軸に置いたサイトだ

と思ってもらえれば結構です。
そして、

統計分析の実践例として、魚の話題がやや多いぞ

というところまで書けば、これ以上説明の必要はないと思います。
とはいっても、管理人は某IT会社に入社したため、魚以外の話題も増えていくかもしれません。

 

Logics of Blueを利用するあたって

記載している内容やプログラムに関しては細心の注意を払って確認しておりますが、誤りのある可能性も否定できません。自己責任でお使いください。再配布は原則禁止です。ご不明な点等ございましたら、管理人までご連絡ください。

当サイトの内容を使用した事によって生じたトラブル等、いかなる損害に対しても当サイト及び管理人は一切責任を負いかねますので予めご了承下さい。
バグ報告等ございましたら、馬場までご一報いただけると大変ありがたいです。

また、このサイトのことに関して、コメントをいただけると大変ありがたいです。

アドレスはこちら :  logics.of.blue★gmail.com (星を@に変更)

(旧「海と魚と統計解析」時代とはメールアドレスが変わっているのでご注意ください)

 

Logics of Blueという名前について

日本語に訳すと何になるんでしょうね。青色理論か青の論理学か、青に関する論理たちか。
実はというと特に深い意味合いはありません。
ちなみに、管理人の好きな色は緑です。

上にも書きましたが、このサイトは「海と魚と統計解析」という私が以前に作っていたサイトをリニューアルしたものです。

海と魚~~は名前の通り海と魚と統計解析に関するサイトでした。
大変ダサい名前でしたが、内容が一目でわかるので、個人的にはお気に入りでした。
あたらしいサイトは、海っぽい色として青をむりくり入れたタイトルだとご理解ください。

あたらしい名前も大変ダサいと思いますが、気にしてはいけません。

 

管理人について

馬場真哉 Shinya BABA

2013年3月以前
北海道大学 大学院水産科学院 海洋生物資源科学専攻
資源生物学講座 資源解析学領域

2014年4月1日
某IT企業に入社しました。

連絡先
Email  logics.of.blue★gmail.com            (星を@マークに変えてください)

学生時代は、漁況予報に興味があり、主にそれに関する研究をしていました。また、数理モデルや統計モデルを専門としている関係で、先輩らからデータ解析を依頼されたりすることもありました。

水産学部の学部、修士、博士や、水産学部とは関係のない、東京からいらしたビジネスマンの方・大学の教員の方などを相手に集中講義的なモノをしたことがあります(ご参加、本当にありがとうございました!)。
その時の資料はこちらから見ることができます。

現在は、某IT会社に就職しています。

Key words
漁況予報,統計的予測,統計的意思決定,水産資源解析,生態学データ解析,データマイニング, predictability

 

業績等

査読付き論文 筆頭
Baba S and Matsuishi T. (2014)
Evaluation of the predictability of fishing forecasts using information theory. Fisheries Science 1-8.
→情報理論を使って漁況予報の評価をしたという論文です。やや地味ですが、predictabilityという考え方についてはそのうちサイトでも紹介できればと思います。
論文へのリンクはこちら

●馬場真哉・松石隆(2015)
ランダムフォレストを用いたサンマ来遊量の予測.日本水産学会誌 81(1), 2-9, 2015
→タイトルの通り、ランダムフォレストを用いてさんまの来遊量を予報しました。その際、重要度指数を用いて変数選択もしています。
論文へのリンクはこちら

査読付き論文 共著
●Kobayashi, Y., Kariya, T., Chishima, J., Fujii, K., Wada, K., Baba, S., Itoo, T., Nakaoka, T., Kawashima, M., Saito, S., Aoki, N., Hayama, S., Osa, Y., Osada, H., Niizuma, A., Suzuki,
M., Uekane, Y., Hayashi, K., Kobayashi, M., Ohtaishi, N., and Sakurai, Y. (2014)
Population trends of the Kuril harbour seal Phoca vitulina stejnegeri from 1974 to 2010 in southeastern Hokkaido, Japan. Endangered Species Research 24(1): 61-72.
→多くの方が共著として入っていますが、WinBUGSを使って一般化状態空間モデルを組むところを私が担当しました。BUGSを使った状態空間モデルの解説もそのうち載せます。そのうち。
論文へのリンクはこちら

査読なし論文
●馬場真哉・松石隆 (2013)
情報理論と意思決定モデルを用いたサンマ漁況予報の有用性の評価.サンマ等小型浮魚資源研究会議報告.61:210-221
→情報理論だけではなく、コスト・ロスモデルと呼ばれる意思決定モデルも使って、予報を評価してみました。コスト・ロスモデルもそのうちサイトで……。

学会発表
●馬場真哉・松石隆(2011) 漁況予報の経済的価値の評価―サンマ漁況予報を例に―.2011 年度水産海洋学会研究発表大会(ポスター発表).2011年11月12日.函館市公民館(北海道)
●馬場真哉・松石隆(2012) 情報理論を用いたサンマ漁況予報の有用性の評価,平成24年度日本水産学会春季大会(口頭発表).2012年3月27日.東京海洋大学(東京)

賞罰
2009年6月: 平成21年度北海道大学新渡戸賞
2012年3月: 函館市長賞

 

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